相場があいまいなウェブ制作


パソコン 小人

ウェブ制作の外注価格の相場はあいまいです。

会社ごとに【基本料金】が無料であることもあれば【オプション】の価格もバラバラです。

なのでウェブ制作の【費用対効果】が分かりずらく、まったく専門知識を持っていない企業が自社ホームページの制作を依頼するときに迷ってしまうかと思います。

『無駄にコストが掛かっていないか』また『本当にこの質でこの値段は合っているのか』見極める基準が必要です。

基本料金無料のカラクリ

企業ごとによって価格の差はありますがその中でも【基本料金無料】を掲げている企業があります。

水道や電気などの公共機関ではインフラ整備と管理費のために【基本料金】は必要ですが、インターネットで【基本料金】は本当に必要なのかと言うと可能な範囲削減できます。

削減した結果【基本料金無料】が可能になったのですが【基本料金】が掛からなくても『別途オプション料金がかさんで結局料金が高くなってしまった』というケースもあります。

外注を請け負っている企業のサイト内容を確かめ、打ち合わせの際もしっかりとコスト削減ができるかどうか話合う必要があります。

CSS、HTMLの別途料金はいらない

CSSやHTMLの使用量をオプション価格として提示している会社がありますが、これはクライアントが専門用語を知らないことを利用していると言えます。

そもそもCSSとHTMLを利用してコーディングするのは当たり前のことです。

この二つはコーディングの主流として使われるので、翻訳家に言い換えるなら『英語で翻訳するからオプション価格が発生する』と言っているようなものです。

確かに専門的な技術なので技術料と考えることも出来ますが、それなら基本料に含むべきですよね?

専門知識が分からないことを利用して料金を上乗せしてくることも考えられるのでこれには注意が必要です。

SEO対策は万全か?

サイト制作は見てくれが良ければそれで万全というわけではありません。

【SEO対策】もしっかり行われているか確認しなければいけません。

【SEO対策】とは検索順位が上位に表示されるための施策のことです。

検索順位が下位であった場合ユーザーの目に触れる機会がそれだけ減ります。

検索した時に10ページ目まで探す人はあまりいませんよね?

逆に1、2ページまでなら閲覧する頻度は高くなります。

このようなユーザーの意識もあり【SEO対策】は重要なのですが、見栄えが良くてもコーディングに無駄が多い場合検索順位はなかなか上がりません。

見栄えだけでなくコンピューターが読みやすいコーディングがなされているかも重要なのです。

そして検索順位を決める要素は【タイトル】や【ディスクリプション】といったものも関係してきます。

この【メタタグ】と呼ばれる内容も的確なものに設定されている必要もあるのです。

費用をかけて制作してもユーザーの目に留まる施策がなされていなければ無意味に等しくなります。

サイト制作はこの【SEO対策】がなされているかも見ていくようにしましょう。

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